Shiogram サポート
塩分計算と仕込み記録のアプリ「Shiogram(しおぐらむ)」のサポートページです。
よくある質問
- Q. 「仕上がり全体に対して」と「原料の重さに対して」はどう違う?
- A. 味噌・塩麹・醤油は、加えた塩も含めた仕上がり全体の塩分%で語るのが一般的なので「仕上がり全体」を使います。梅干しの「対梅比18%」や野菜の塩漬け「2%」のように、材料の重さに対する割合で語るものは「原料の重さに対して」を使います。プリセットを使えば自動で正しい基準が選ばれます。
- Q. 醤油麹や醤(ひしお)のように、塩を入れない調味料でも使える?
- A. 使えます。レシピの「+塩分を含む原料(醤油など)」で原料と塩分%を入れると、その塩分も計算に入ります。塩を足さずに目標の塩分にしたいときは、その原料の行の下に出る「塩を足さず、〇〇で△%にする」を押すと、必要な量を逆算します。塩分の欄を空にすると「塩を足さないと、この配合の塩分は◯%」が表示されます。
- Q. 仕上がりの量から配合を決めたい/塩の量を自分で決めたい
- A. レシピの数字はどれも直接変えられます。仕上がり・原料の合計を変えると、原料と塩が同じ割合で増減します(塩分はそのまま)。塩の量を変えたときだけ、塩分が変わります。
- Q. 原料を間違えて消してしまった
- A. 消した場所に出る「元に戻す」か、レシピの右上の矢印で戻せます。右上の矢印は、別のレシピを選ぶまで使えます。
- Q. 大豆は生の重さ?煮た後の重さ?
- A. 塩と混ぜる直前の重さ(煮た後・蒸した後)で入力するのが基本です。「煮大豆」「蒸し大豆」と入力すると、生の大豆でどれだけ用意すればよいかの目安が行の下に自動表示されます。
- Q. 保存した記録はどこにある?他の端末と共有される?
- A. 記録と写真はお使いの端末の中だけに保存され、サーバーには送信されません。そのため他の端末とは共有されません。大事な記録は「画像で保存」で書き出して、写真アプリ等に残すのがおすすめです。
- Q. データが消えてしまうことはある?
- A. アプリを削除するとデータも消えます。また端末の空き容量が極端に少ない場合、OSが自動的にデータを削除することがあります。右上の設定(歯車)から「バックアップ → 書き出す」で、すべての仕込みカードを1つのファイルに保存できます。機種変更の前や、ときどき書き出して保管してください。戻すときは同じ画面の「戻す」から読み込みます。
- Q. 「塩分がかなり低めです」と出るのはなぜ?
- A. 塩分は味つけではなく、保存性そのものだからです。塩分を下げるほど、カビや腐敗が起こりやすくなります。その調味料で一般的に使われる塩分より低いときに、目安としてお知らせしています。計算は止めませんので、冷蔵保存にする・早めに食べきるなど、状況に合わせてご判断ください。
塩分と保存性についてのご注意
本アプリは、入力された数値から塩分と塩の量を計算する道具です。表示される目安は一般的な作り方にもとづくもので、 できあがったものの安全性を保証するものではありません。
実際の保存性は、塩分だけでなく温度・湿度・容器の清潔さ・原料の状態によって大きく変わります。 とくに塩分を控えめにする場合は、冷蔵で保存し、早めに食べきってください。 異臭・異常なカビ・ぬめりなど、いつもと違う様子が見られた場合は食べないでください。
計算結果の利用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
お問い合わせ
上記で解決しない場合は、下記までご連絡ください。
メール:nakaji.minami@icloud.com
※ 返信には数日いただくことがあります
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動作環境
- iOS / iPadOS(App Store版)
- オフラインで動作します。通信は不要です