重さを量るタイミング:煮た・蒸した原料は火入れ後・塩と混ぜる直前に実測した重さを入れます。
生の大豆しか量れないとき:原料名を「大豆」「蒸し大豆」「煮大豆」と書くと、行の下に生⇄火入れ後の換算の目安が自動で出ます(蒸し=約2.0〜2.4倍、煮=約2.2〜2.5倍に増量)。
醤油麹・醤(ひしお)など塩を直接入れない調味料:「+塩分を含む原料」で醤油などを入れると、その塩分も計算に入ります。塩を足さずに目標の塩分にしたいときは、その行の下の「塩を足さず、〇〇で△%にする」を押すと、必要な量を逆算します。原料の塩分だけで目標を超えるときは、足す水の量を案内します。
醤油(もろみ)を仕込むとき:吸水・蒸し・製麹で重さが人によって変わるため、原料は生の大豆・小麦ではなく「醤油麹」1項目=出麹後の実測重量で入れます(塩分が正確になる)。生原料をどれだけ用意するかは、行の下に出る目安(出麹後は生原料合計の約1.2〜1.4倍)で逆算できます。